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PyGTK RegEx Filters (pygtkrefs)

改訂履歴
2009/6/22

Mandriva Linux 2009.1向けのRPMパッケージを追加

改訂 0.9.32009/6/20
  • exec.pyが未インストール時に動作しない不具合を修正

  • ファイルのフィルタ時に多バイト文字の途中が切れてUnicodeDecodeErrorが発生することがあるのを修正

2009/6/16

Mandriva Linux 2009.0向けのRPMパッケージを追加

改訂 0.9.22009/6/7
  • 引数にパターンファイルを指定したときに起動できないバグの修正

  • UIファイルのストックラベルを翻訳不可扱いに修正

改訂 0.9.12009/5/11
  • PYTHONPATHが空のときのKeyErrorを修正

  • 最近開いたパターン/リストファイルを記憶

  • バージョン情報ダイアログでURLを二重に開く問題を修正

  • オリジナルの.gladeファイルを追加

  • その他幾つかの小さな修正

改訂 0.9.02009/4/24

最初の公開

概要

正規表現を用いたテキスト置換ツール


メインウィンドウ・処理中

1. pygtkrefsについて

これは正規表現を用いて文字列を置換するためのツールです。以下の特徴があります。

  • パターンを複数個登録して多重の置換が行える

  • パターン文字列と置換文字列はファイルへの書き出しとファイルからの読み込みが可能

  • 置換(フィルタ)の対象は文字列(テキストビュー内)かファイルのいずれかで、ファイルに対してフィルタ処理を行う場合には対象のファイル(複数可)をリストとして書き出し/読み込みすることが可能

決まった複数のルールでテキストファイルを加工する作業を楽に行うことができる他、正規表現の学習・テストなどにも使うことができます。

2. システム要件

ユーザインターフェース定義ファイル(GtkBuilder)の機能を用いている関係により、バージョン2.12以上のPyGTKが必要です。Pythonのバージョンについては2.4以上を推奨します。

3. ダウンロード

4. インストール

Mandriva LinuxとGentoo Linuxでは上のパッケージをインストールすることができます。

他のディストリでは、配布されているファイルを展開し、中のディレクトリで以下のコマンドを実行することでインストールすることができます。

$ sudo python setup.py install

4.1. インストールせずに使用する

本プログラムはシステムへインストールせずに使用することが可能です。exec.pyを実行することで起動できます。しかしながら、GtkBuilderの仕様(?)により一部メッセージが英語のままとなる場合があります。

5. 使い方

ウィンドウ上部はパターンと置換文字列の追加/削除を行う部分、下部はフィルタ対象とその操作に関する部分となります。

上のパターン一覧の追加ボタンからパターンと置換文字列を追加していき、テキストをフィルタする場合は下のテキストビューに処理したい文字列を入力してから、ファイル(群)をフィルタする場合は選択ダイアログからファイルを追加していき、いずれの場合にも最後に置換のボタンを押します。

詳細な使い方はドキュメントをご覧ください。

6. ライセンス

このソフトウェアはGPLバージョン3もしくはそれよりも後のバージョンの下で利用可能です。

このソフトウェアの使用によって発生するいかなる損害についても、作者は責任を負わないものとします。

7. ドキュメント

詳しい使い方などはドキュメントをご覧下さい。