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ZIP書庫の操作

(指定したディレクトリ以下を全て圧縮)
zip -r [出力ファイルの場所].zip [ディレクトリ...]

(指定したファイルを圧縮)
zip [出力ファイルの場所].zip [ファイル...]

(書庫の内容を一覧)
unzip -l [書庫ファイルの場所].zip

(書庫をテスト)
unzip -t [書庫ファイルの場所].zip

(現在の作業ディレクトリ以下に展開)
unzip (オプション...) [書庫ファイルの場所].zip

(指定したディレクトリ以下に展開)
unzip (オプション...) -d [展開先ディレクトリ] [書庫ファイルの場所].zip
  • 圧縮はzipコマンドで、展開はunzipコマンドで行う

  • zipコマンドとunzipコマンドは別々のパッケージ(パッケージ名はコマンドと同名の場合が多い)としてインストールする必要がある

  • zipコマンドは-0(無圧縮)から-9までの圧縮率指定オプションを付けることができる

  • zipコマンドでディレクトリを指定してその下の全てを書庫に含めたい場合は-rオプションを付ける

  • unzipコマンドで-jオプションを付けると展開時にディレクトリ階層が無視されて全てのファイルが同一階層に展開される

  • unzipコマンドで-dオプションを付けると展開先ディレクトリが指定できる

  • Ubuntuのunzipコマンドは、書庫内のファイル名にCP932エンコーディングが用いられている場合(Windowsで日本語ファイル名を中身に使用して作成した書庫など)に-O cp932オプションを付けると文字化けせずに展開できる