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openBVEのユーザごとの設定やデータの保存ディレクトリ

ユーザごとの設定やデータの保存ディレクトリはMono/.NETの基本クラスライブラリにおけるSystem.Environment.SpecialFolder.ApplicationDataに基づいて下のようになり、そのディレクトリの下に幾つかのディレクトリが含まれる。

表62 openBVEのユーザごとの設定やデータの保存ディレクトリ

OS環境変数XDG_CONFIG_HOMEディレクトリ
GNU/Linux未定義[ホームディレクトリ]/.config/openBVE/
定義済み${XDG_CONFIG_HOME}/openBVE/
Windows (Vista/7)[OSドライブ]:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\openBVE\
Windows (XPまで)[OSドライブ]:\Documents and Settings\UserName\Application Data\openBVE\

下はこのディレクトリ以下の構成。

[TOP]-+-[LegacyContent]+-[Railway]-+-[Route]-[路線名]   路線データ(個人用)
      |                |           +-[Object]-[路線名]  路線用オブジェクト(個人用)
      |                |           +-[Sound]-[路線名]   路線用サウンド(個人用)
      |                +-[Train]-[車両名]               車両データ(個人用)
      +-[ManagedContent]                                ダウンロード済みアドオン(個人用)
      +-[Settings]                                      openBVE内の(ユーザごとの)設定
[ヒント]ヒント

LegacyContent内のディレクトリは個人用としての用途向けで、他のユーザとデータを共用したい場合は別のユーザから参照できる場所にデータを配置の上でアプリケーション内でディレクトリを移動すればよい。