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ttaenc

(WAVE形式をTTA形式へエンコード)
ttaenc -e ([オプション...]) [WAVEファイル...] ([TTAファイルの出力先ディレクトリ])

(TTA形式をWAVE形式へデコード)
ttaenc -d ([オプション...]) [TTAファイル...] ([WAVEファイルの出力先ディレクトリ])

(WAVE形式はエンコード,TTA形式はデコード)
ttaenc ([オプション...]) [WAVEもしくはTTAファイル(混合不可)...] ([WAVE/TTAファイルの出力先ディレクトリ])

可逆(ロスレス)な音声コーデックTTA(The True Audio)のエンコード(WAVE > TTA)とデコード(TTA > WAVE)を行う。

エンコード/デコードされたファイルの出力先ディレクトリはなければ作成され、指定しない場合は現在の作業ディレクトリにファイルが書き出される。

-e/-dのどちらも付けない場合は元のファイル(WAVEもしくはTTA)に応じた処理が自動的に行われるが、複数ファイルをまとめて処理する場合は同じ種類のファイルである必要がある。

-uオプションを付けると処理に成功した元ファイルを削除する。デコード時に-xオプションを付けるとextensible wave形式になる。

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