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dblatexにおけるコードの色付き表示(シンタックス・ハイライティング)

programlisting要素のlanguage属性に言語名を指定するとその言語の文法に応じて色付き表示がされる。内部的にListingsパッケージを用いており、対応する言語もこれに同じ。

方言(?)の指定を含めた場合は波括弧で囲む。

例88 dblatexの色付き表示でC#言語を指定する例

<programlisting language="{[sharp]c}"><![CDATA[
(ここにC#言語のコードを記述)
]]></programlisting>

dblatexにおけるコードの行番号表示に関する指定

dblatexはprogramlisting要素のコード表示における行番号表示とその開始行指定に対応する。

表44 dblatexにおけるコードの行番号表示に関する指定

効果属性とその値
行番号表示を有効にする[a]linenumbering="numbered"
開始行を指定するstartinglinenumber="[開始行の番号]"

[a] 既定では無効