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文字列処理のテスト3

例75 文字列処理のテスト3

[任意]ファイル名: string3.py エンコーディング: UTF-8

#! /usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-

# 文字列のテスト3

print ('文字列のテスト#3')

# 区切り文字(列)に対するjoin()で「[」と「]」で囲まれたコンマ区切りの文字列群を指定すると
# コンマ区切りの文字列群の部分を区切り文字で連結できる
# 「[」と「]」で囲まれたコンマ区切りの部分はリストというデータ型で
# データの並びを入れるもの・データの一部を書き換えたりデータの追加/削除をしたりもできる
test = '/'.join (['2010', '12', '31'])
print (test)
# join()は「(」と「)」で囲まれたコンマ区切りの文字列群を指定することもできる
# こちらはタプルというデータ型で
# 複数のデータをまとめて扱うもの・データの一部を書き換えたりデータの追加/削除をしたりはできない
test = '/'.join (('2010', '12', '31'))
print (test)

# join()の逆で、引数の文字を区切りとしてリスト型に分割する
date = test.split ('/')
# format()に「*date」を指定するとdateの各要素が「{0}」から「{2}」の位置に入る
# (「.format(date[0], date[1], date[2])」としてもこの場合の結果は同じ)
print ('date[0]: {0}\ndate[1]: {1}\ndata[2]: {2}'.format (*date))
#print ('date[0]: {0}\ndate[1]: {1}\ndata[2]: {2}'.format (date[0], date[1], date[2]))

test = '   先頭と末尾にスペースを含んだ文字列   '
# rstrip()は末尾,strip()は先頭と末尾の連続したスペースを省いた文字列を返す
print ('末尾のスペースを省いた文字列: "{0}"'.format (test.rstrip ()))
print ('先頭と末尾のスペースを省いた文字列: "{0}"'.format (test.strip ()))
# 上では元の文字列を直接操作するのではなくそれをもとにしたものを返しているため
# 元のデータの内容が変更されることはない
print ('元の文字列: "{0}"'.format (test))

test = 'abcd\nefg\nhijk'
# 複数行の文字列を改行でリストに分割する
lines = test.splitlines ()
# 1行ずつ表示
# linesの個別の要素ごとに変数lに入れて繰り返し処理
i = 1
for l in lines:
  print ('{0}行目: {1}'.format (i, l))
  i += 1

print ('終わり')

実行例:

文字列のテスト#3
2010/12/31
2010/12/31
date[0]: 2010
date[1]: 12
data[2]: 31
末尾のスペースを省いた文字列: "   先頭と末尾にスペースを含んだ文字列"
先頭と末尾のスペースを省いた文字列: "先頭と末尾にスペースを含んだ文字列"
元の文字列: "   先頭と末尾にスペースを含んだ文字列   "
1行目: abcd
2行目: efg
3行目: hijk
終わり