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文字列処理のテスト

例73 文字列処理のテスト

[任意]ファイル名: string.py エンコーディング: UTF-8

#! /usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-

# 文字列のテスト1

# 基本的には「'」や「"」で囲む
print ('文字列のテスト #1')

# 「+」で連結できる(文字列型どうしのみ)
# 「'」で囲んだ中には「"」,「"」で囲んだ中には「'」が使える
test = '"これ"は' + "'テスト'" + 'です'
print (test)

# 文字列でない型の変数を出力に混ぜたい場合は「[文字列].format()」を用いる
test = 'これは{0}つ目のテストです'.format (2)
#test = 'これは' + 2 + 'つ目のテストです'  # これはダメ
print (test)

# print()関数では型を混ぜた指定ができる
# 連結したいそれぞれをコンマで区切って指定する(区切られたそれぞれが引数)
# 下のsepのようにPythonには「[名前]=[値]」形式の引数の指定の形があり、キーワード引数という
print ('これは', 3, 'つ目の', 'テスト' + 'です', sep='')  # sepは区切り文字
print ('これは', 4, 'つ目の', 'テスト' + 'です', sep='|')

# 複数行の文字列を記述したい場合は改行の直前に「\」を付ける
# 「\n」は改行になる
# 「\」で行が終わると文字列の中身では改行されずに次の行の内容が続く
test = 'これも\n\
テスト\
です'
print (test)

# 3つの「'」や「"」で囲むと改行を含むことができ
# 途中に「'」も「"」も入れることが可能(連続する場合は2つまで)
test = '''これは
'複数行'の
"文字列"
です'''
print (test)

print ('終わり')

実行例:

文字列のテスト #1
"これ"は'テスト'です
これは2つ目のテストです
これは3つ目のテストです
これは|4|つ目の|テストです
これも
テストです
これは
'複数行'の
"文字列"
です
終わり