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サウンドフォント

MIDI音源(音色)データを含んだファイルで、対応MIDIアプリケーションからは複数のサウンドフォントをフォントのように組み合わせて使うことができる。その関係で、単一の音色のみを収録したものから大規模な音色集まで色々なものが存在する。

圧縮済みのサウンドフォント形式

サウンドフォントの配布時のファイルサイズを劇的に小さくするための圧縮形式が存在し、非常に古い一部のものにSFPack形式が用いられている以外はsfArk形式で圧縮されている。

sfArkには現行のバージョン2形式と古いバージョン1形式がある。

sfArk形式

.sfarkを参照。

Qsynth

サウンドフォントをMIDIデバイスとして扱うことを可能にするMIDIシンセサイザFluidSynthのGUIフロントエンド。

  • MIDIデバイスはALSAの他、JACKやOSSにも対応

  • オーディオ出力先のサウンドシステムにはPulseAudioやJACKも利用可能

  • +のボタンでエンジン(デバイス)を追加・既存のデバイスはSetupボタンで設定変更

  • ×のボタンでエンジンを削除

  • 設定ダイアログの各種タブでMIDIデバイスのサウンドシステムやオーディオ出力先,サウンドフォント選択などの設定を行う

  • リバーブとコーラスをエンジンごとに設定可