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.so/.so.[数字]/.so.[数字1].[数字2].[数字3](.[数字4])

  • 共有オブジェクトに付けられる拡張子

  • 動的リンクライブラリとして用いられる場合はlib[名前]([-バージョン]).so.A.B.C(.D)形式のファイル名のファイルを実体としてlib[名前]([-バージョン]).so.[最初の数字]の名前のシンボリックリンクが実行時に読み込まれることが多く、同様のシンボリックリンクlib[名前]([-バージョン]).soがそのライブラリを用いたプログラムのビルドの際のリンク操作で-l[名前]オプションにより探索されて用いられる(そのため、前述の2つはライブラリ本体に,.soの拡張子のシンボリックリンクが開発パッケージに属する場合が多い)

  • .soの後ろの.区切りの数字はバージョンを示し、最初の数字がメジャーバージョンとなる

  • .区切りの数字の数は3つであることが多いが、一部4つの場合もある

  • アプリケーションやライブラリから動的に読み込まれるプラグインやモジュールの類では.soの拡張子が共有オブジェクトに用いられる