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makeselfによる.runファイル

(中身を展開してスクリプトやコマンドを実行)
[.runファイルの場所]

(ヘルプを表示)
[.runファイルの場所] --help

(ファイルの一覧を表示)
[.runファイルの場所] --list

(ファイルの情報を表示)
[.runファイルの場所] --info

(中身を展開して終了)
[.runファイルの場所] --target [展開先ディレクトリ]

makeselfが生成した書庫を実行すると、一時ディレクトリに中身を展開[67]し、同時に中身のチェックが行われる。その後、コマンドやスクリプトの実行を行うように作成された書庫ではそれが自動的に実行される。

--targetオプションを用いると、中のファイルやディレクトリを展開して終了する。

関連セクション



[67] 書庫の作成時のオプションによっては現在の作業ディレクトリもしくはその下のディレクトリに展開される。