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.rpm

  • RPMパッケージ形式のバイナリパッケージ(パッケージとして作成する処理がされたもの)をパッケージ単位で1つのファイルにまとめたもの

  • Red Hat系,SUSE系,Mageiaなどのディストリでパッケージ管理に用いられる

  • ファイル名の末尾が.noarch.rpmのバイナリパッケージはアーキテクチャ非依存のファイルのみで構成され、それ以外は末尾が.[RPM形式の対象アーキテクチャ名(i386,x86_64など)].rpmの形式でアーキテクチャに依存するファイルのみで構成される

  • ファイル名の末尾が.src.rpmのものはソース(とパッケージ情報ファイル)のみが含まれており、これをもとにバイナリパッケージが作られる

  • .rpmファイルを直接インストールするにはrpmコマンドを用いるが、多くの場合、パッケージの管理は依存関係の解決などの高度な機能を持つツール(ディストリごとに異なる)で行う

  • rpm2cpioコマンドとcpioコマンドを組み合わせて用いるとパッケージをシステムにインストールせずに中身のファイルを展開できる・GUIツールではFile Roller(アーカイブマネージャー)などで中身にアクセス可

  • lesspipeコマンドに.rpmファイルの場所を渡すとパッケージ情報とファイル一覧が参照可