SylpheedでGmailを用いる

SylpheedでGmailをIMAP4で用いる

[注意]注意

準備として、事前にWebブラウザでGmailにログイン後、設定ページからIMAP4のアクセスが有効になっているかを確認し、無効になっていれば有効にしておく必要がある。

[重要]重要

バージョン3.2.0時点では、新規アカウントを作成する際にGmail向けのPOP3とIMAP4それぞれの種類が選択できるようになっており、表示名とメールアドレスを入力後にパスワードを入力するだけでアカウント設定が完了する。そのため、下の内容になるように設定を編集する必要はなくなっている。

表54 GmailをIMAP4で用いるためのSylpheedの設定

項目
基本 - サーバ情報プロトコルIMAP4
受信用サーバimap.gmail.com
SMTPサーバ (送信)smtp.gmail.com
ユーザ名[アカウント名]@gmail.com
パスワード[アカウントのパスワード]
送信 - 認証SMTP認証 (SMTP_AUTH)チェック
認証方式自動
ユーザID/パスワード[空]
SSLIMAP4IMAP4の接続にSSLを使用
送信 (SMTP)SSLセッションの開始にSTARTTLSコマンドを使用
高度な設定SMTPポートを指定587
IMAP4ポートを指定993

SylpheedでGmailをPOP3で用いる

[注意]注意

準備として、事前にWebブラウザでGmailにログイン後、設定ページからPOP3のアクセスが有効になっているかを確認し、無効になっていれば有効にしておく必要がある。

表55 GmailをPOP3で用いるためのSylpheedの設定

項目
基本 - サーバ情報プロトコルPOP3
受信用サーバpop.gmail.com
SMTPサーバ (送信)smtp.gmail.com
ユーザ名[アカウント名]@gmail.com
パスワード[アカウントのパスワード]
送信 - 認証SMTP認証 (SMTP_AUTH)チェック
認証方式自動
ユーザID/パスワード[空]
SSLPOP3POP3の接続にSSLを使用
送信 (SMTP)SSLセッションの開始にSTARTTLSコマンドを使用
高度な設定SMTPポートを指定587
POP3ポートを指定995

[注記]メモ

POP3ポート(995番)は既定値なのでいじる必要はない。