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foobar2000

Wine 1.3.1/foobar2000 1.1の時点ではWineの音声出力先がALSAであればかなり良好に動作する。

  • foobar2000のバージョン1.0.xまではView-Equalizerからのイコライザの表示に問題がある[12]が、バージョン1.1の時点では問題はない

  • 日本語を含む名前のファイルを含んだZIPファイルを開く場合、その中のファイル名のエンコーディングがUTF-8ではダメで、CP932(WindowsのShift_JIS)である必要がある・Windows上で作成したZIPファイルはOK

  • NautilusThunarなどのGNU/LinuxのGUIファイルマネージャからのドラッグ・アンド・ドロップによる曲ファイルの追加はWineのバージョン1.3.1から対応しており、日本語を含むファイル名でも正しく処理できる

  • foobar2000 1.1の時点ではcuesheet埋め込みの.mka形式は標準で扱え[13]、(tta + cue).mka形式の場合はfoo_input_tta.dllを入手後componentsディレクトリに入れることで再生できる

  • バージョン0.9.5以上のfoobar2000では仮想WindowsのバージョンをXP以上にする必要があるが、Wine 1.0の時点で標準の仮想WindowsのバージョンはXPとなっており、かなり古いバージョンのWineでない限りいじる必要はない

  • Columns UIでステータスバーの時間表示の更新が正しく行われない不具合が過去にあったが、Wine 1.3.1/foobar2000 1.0.3(1.1も同様)の時点では問題はない

  • Columns UIでDisplay - Columns UIStatus bar/Systray - Minimise to icon(tray)にチェックがあると、ウィンドウを巻き上げるなどしたときにウィンドウの表示が変になるが、システムトレイアイコンのメニューからShow foobar2000を選択すると戻る



[12] 設定ダイアログのPlayback - DSP Managerでイコライザをアクティブにしてここから設定すると操作はできる

[13] Matroskaコンテナは標準対応しており、foo_input_matroska.dll(古いバージョン向け)は不要