サイトトップまとめドキュメント娯楽openBVE ≫ openBVEのディレクトリツリー

openBVEのディレクトリツリー

バージョン1.4系時点のディレクトリツリーは下のようになる。

[TOP]-+-[Data]-+-[Plugins]             各種プラグイン(Mono/.NETアセンブリのDLL)
      |        +- ...                  各種付属データ
      |
      +-[UserData]-[Settings]          ここにfilesystem.cfgを配置するとディレクトリ設定を変更可
      |
      +-OpenBve.exe                    本体のMono/.NETアセンブリ
      +-OpenBveApi.dll                 openBVEのプラグインや本体から参照される機能の集まり
      +-AtsPluginProxy.dll             保安装置プラグインを用いるためのファイル(Win32のみ)

バージョン0.9.6系から1.0系までのディレクトリツリーは下のようになる。

[TOP]-+-[Data]                         付属データ
      +-[Settings]                     設定保存
      +-[Railway]-+-[Route]-[路線名]   路線データ
      |           +-[Object]-[路線名]  路線用オブジェクト
      |           +-[Sound]-[路線名]   路線用サウンド
      +-[Train]-[車両名]               車両データ
      +-OpenBve.exe                    本体のMono/.NETアセンブリ
      +-AtsPluginProxy.dll             保安装置プラグインを用いるためのファイル(Win32のみ)
[注記]メモ

RailwayTrainの両ディレクトリは本体と別のディレクトリに置いてもメインウィンドウからその場所を指定することで使うことができる。DataSettingsは動かせない。

Dataディレクトリ内の画像などのデータは動作に必要だが、これはビルド済みな本体の配布ファイルに含まれるがソースには付属しないため、ソースからビルドする場合でもバイナリの配布ファイルが必要。