×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

簡単な計算3

例69 簡単な計算を行う例3

[任意]ファイル名: calc3.py エンコーディング: UTF-8

#! /usr/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-

# 簡単な計算を行うテスト3

print ('計算のテスト #3')

# 値の入れ物に名前を付けてそこに値を入れたり出したりすることができる
# その入れ物は「変数」といい
# 中身の種類によって入れ物の種類「型」とその扱い方が変わる
# 計算のテスト2にあるint()は型を整数に変換している
# 「[変数] = [値]」の書式でその変数に値を入れる(文字列でも同様)
a = 100
b = 0
s = '文字列'
print ('a={0} b={1} s={2}'.format (a, b, s));

# 0で割ろうとしたときに異常終了せずに処理を続けつつ
# 失敗したときに特定の別の処理をするようにする
# 通知(例外)を出して失敗するかもしれない部分をtry:の後ろの行に字下げして記述する
# 終わったら字下げを解除する
try:
  print ('a / b = {0}'.format (a / b))
# 通知を受け取ったときの処理を「except [例外名]:」の後ろの行に字下げして記述する
# 終わったら字下げを解除する
except ZeroDivisionError:
  print ('「a / b」の計算時に0で割りました')

try:
  print ('a / b = {0}'.format (a / b))
# 「as [名前]」を付けると字下げされた部分で詳細なメッセージが得られる
# 例外の種類によっては複数の値の場合もあり、取り出し方も少し変わる
except ZeroDivisionError as e:
  print ('「a / b」の計算時に0で割りました({0})'.format (e))

print ('終わり')

実行例:

計算のテスト #3
a=100 b=0 s=文字列
「a / b」の計算時に0で割りました
「a / b」の計算時に0で割りました(int division or modulo by zero)
終わり