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サイトトップまとめドキュメントメールクライアントSylpheed ≫ bsfilterによる迷惑メール処理

bsfilterによる迷惑メール処理

bsfilterという日本語対応スパムフィルタと連携して迷惑メールを自動的に処理することができる。

Sylpheedへのbsfilterの導入作業例

  1. Rubyをディストリのパッケージマネージャでインストール

  2. bsfilterをダウンロード

  3. ダウンロードした書庫の中のファイルbsfilter-[バージョン]/bsfilter/bsfilterのみを取り出して適当な場所にコピー(他のファイルは不要)[55]

  4. 設定-全般の設定迷惑メールタブの迷惑メール対策を有効にするのチェックを入れる

  5. 学習コマンドbsfilterにする

  6. 下にある3つの各コマンド行のbsfilterを先ほどコピーしたファイルの場所の絶対パスに置き換える

  7. 好みでその下にある設定を調整

  8. 受信したメールの中に迷惑メールと思われるものがあればツールバーの迷惑メールを押すかメールの一覧上の項目のコンテキストメニューから迷惑メールに指定で迷惑メールとして処理し、誤って迷惑メールとされたものがあれば同メニューの迷惑メールではないで通常のメールとして扱い、正しく学習をさせる

[ヒント]ヒント

迷惑メールとは別に振り分けのルールを設定して処理している場合、通常の振り分けの前に迷惑メールを振り分けるのチェックが外れていると迷惑メールの判別よりも先に通常の振り分けを実行できる。

[注記]メモ

ディストリのパッケージとしてbsfilterが利用できる場合はダウンロード,展開,配置,絶対パス記述の作業は不要。また、そうでない場合でも、絶対パス記述については環境変数PATHに含まれるディレクトリに配置すれば必要はない。

[注記]メモ

bsfilterの学習データは[ホームディレクトリ]/.bsfilter/以下に保存される。



[55] もちろん、書庫全体を展開した上で該当ファイルのみをコピーしてもよい