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インストーラでインストールしたアプリケーションのアンインストール

インストーラ(.exe形式や.msi形式)で仮想Windows環境(Wine環境(prefix))にインストールしたアプリケーションは

  1. コントロール パネルプログラムの追加と削除を開く

  2. 削除したい項目を選択

  3. 削除ボタンを押す

とすることでアンインストールすることができる。

.cplファイルのファイル名がappwiz.cplなので、これを指定すると直接開くことができる。

例23 プログラムの追加と削除を行う項目の直接起動

(標準のWine環境を用いる場合)
$ wine control appwiz.cpl

(任意のWine環境を指定する場合)
$ WINEPREFIX=[Wine環境の場所] wine control appwiz.cpl

[ヒント]ヒント

インストール情報はWine環境(prefix)ごとに存在する。Wine GeckoやWine Monoも(入れている場合は)Wine環境(prefix)ごとに管理され、長い期間Wineを使用していると不要なWine Geckoなどが残ってディスク領域を無駄に使ってしまうことがあるため、時々インストール済みパッケージをチェックして削除するとディスクの空きが確保できることがある。