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openBVEについて

  • 自由なソフトウェアでクロスプラットフォームの鉄道運転シミュレータ

  • 日本人のmackoy氏がWindows向けにBVE Trainsimを開発し、リアリティの高さ,路線/車両データを自作できることなどによりこれが海外でも受け入れられてきたが

    • バージョン2系と4系で互換性がない

    • バージョン4系がそのままではWindows Vistaで動作しない

    などの理由によりMichelle氏がこの代替を目指して開発を開始

  • BVE 2BVE 4のどちらの路線も動作することを目指している

  • 本家BVE TrainsimではDirectXを用いているが、Mono/.NETのバインディング集Tao FrameworkからOpenGL/OpenAL/SDLを利用することでMac OS XやGNU/Linuxなどでも動作

  • 自動運転や動くオブジェクトといった本家版にはなかった新機能が追加されている

  • バージョン1.2.10(9)系からはopenBVE用のMono/.NETアセンブリのDLL形式の車両プラグインが使用できるようになっており、今後は車両プラグイン以外の機能もMono/.NETアセンブリの外部DLLから利用できるようになっていく

  • バージョン1.4(3)系でFirefoxなどに近い形の使いやすいアドオン管理機能が実装された

  • バージョン1.4.1.2(2012/4/18公開)を最終バージョンとして2012年5月に開発中止が発表され、公式サイトも閉鎖されるが、コミュニティによる新サイトが開設され、データは引き続きダウンロード可能

  • Michelle氏とともにopenBVEを開発してきた開発者の一人であるodakyufan氏によって公式なバージョンとしての開発は継続されることとなり、同氏のサイト内のopenBVEのページがopenBVEの新しい公式サイトとなり、ここでバージョン1.4.2が2012年6月に公開され、続いて不具合修正版のバージョン1.4.3が2013年10月に公開された