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gtk-cfgforsf

改訂履歴
2009/6/22

Mandriva Linux 2009.0向けのRPMパッケージを追加

改訂 1.0.22009/5/11
  • PYTHONPATHが空のときのKeyErrorを修正

  • バージョン情報ダイアログでURLを二重に開く問題を修正

  • .potファイル作成スクリプト内のディレクトリ指定を修正

  • その他幾つかの小さな修正

改訂 1.0.12009/4/24
  • パッケージ(モジュール群)に分割

  • cfgforsfの成功/失敗に関する処理の改善

  • ファイルの読み書き処理の改善

  • .desktopファイルのカテゴリを微調整

  • 出力を色付け

  • その他コードの細かい部分を修正

改訂 1.02009/3/10

最初の公開

概要

cfgforsfのグラフィカルなフロントエンド


メインウィンドウ・処理中

1. gtk-cfgforsfについて

これは、TiMidity++でサウンドフォントを使用するための設定ファイルを自動生成するcfgforsfをドラッグ・アンド・ドロップで使用するためのツールです。

別途、システム上にcfgforsfコマンドがインストールされている必要があります。

2. システム要件

  • cfgforsf

  • Python 2.4

  • PyGTK 2.6

cfgforsfについてはMandriva Linux向けパッケージとビルドのためのパッチを以下に公開しています。Gentoo Linux向けのebuildもあります。

cfgforsfコマンドは環境変数PATHに含まれるディレクトリ内に配置する必要があります。PATHに含まれていない場所に配置する場合、本プログラムの実行時にそのディレクトリをPATHに指定する必要があります。

4. インストール

Mandriva LinuxとGentoo Linuxでは上のパッケージをインストールすることができます。

他のディストリでは、配布されているファイルを展開し、中のディレクトリで以下のコマンドを実行することでインストールすることができます。

$ sudo python setup.py install

4.1. インストールせずに使用する

本プログラムはシステムへインストールせずに使用することが可能です。exec.pyを実行することで起動できます。

5. 使い方

上部の「.sf2ファイルをここにドロップ」の部分にNautilusなどのGUIファイルマネージャからサウンドフォント(.sf2ファイル)のアイコンをドロップすることでcfgforsfを呼び出し、TiMidity++向けの.cfgファイルを書き出します。ファイルは複数同時にドロップでき、1つずつ順番に処理されます。

6. ライセンス

このソフトウェアはGPLバージョン2もしくはそれよりも後のバージョンの下で利用可能です。

このソフトウェアの使用によって発生するいかなる損害についても、作者は責任を負わないものとします。

7. ドキュメント

詳しい使い方などはドキュメントをご覧下さい。